カジュアル☆いけばな道

敷居は高くない! いけばなの先生であるKikiがカジュアルに日本の伝統文化を伝えていこうというブログです

スーパーで買ったお正月花を 3倍ステキに見せる ちょっとしたコツ

ちょっと季節を過ぎてしまいましたが
普段はお花は飾らないけれど、
お正月花は飾る!っていう方へ。

お正月花ってちょっとしたコツで、
かっこよくいけられるのです。

詳しくは動画をご覧ください

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桃の花をおしゃれに ひな祭りの桃の飾り方 5つのポイント

春が近づくとおひな様を飾りたいな、と
思う方、多いのではないでしょうか。

ひな祭りは女性のお祭りで、
3月3日の桃の節句のことで、
女の子の健やかな成長や幸せを祈って
ひな人形を飾りますね。
そしてひな人形と一緒に飾るのが桃の花。

なぜひな祭りに桃を飾るのでしょうか?

ひな祭りに桃を飾るのにはちゃんと意味があって、

昔「イザナギのミコト」という神様が

化け物に追いかけられて
桃の花を投げて追い払ったといういい伝えからきています。

 

枝がまっすぐで、濃いピンクの桃は、
すくすくと育ってほしい女の子に
ぴったりのお花ですよね!

桃の花を飾る時の5つのポイント

1.桃の花をできるだけ落とさないように注意


桃の花はとてもデリケート。
ちょっと触っただけでポロポロと落ちてしまいます。
あまり触らないように注意!
お花が落ちた後の凸凹は、綺麗にカットしましょう


2.深めの花瓶に飾ると長持ち

桃は枝物で、水を吸い上げにくいためです。
できるだけ、花瓶の水は深く、いっぱいに入れてください。
そして枝からどんどん水が蒸発するので、
時々霧吹きで水をかけてあげると長持ちします。

3.枝は水を吸い上げやすいように十字に切る。



桃の枝を花鋏で割って、水を吸い上げやすいようにしてください。

 

4.何本か飾る時には、全部違う長さにするとカッコイイ!


桃の花を3本にして飾る場合は、

一番長い枝

長い枝の三分の2
長い枝の二分の1

というように、長さに差をつけてみてください。

5.春のお花を合わせてみよう

桃の花+この季節の春のお花を合わせてみましょう。
例えば、チューリップ、菜の花、ストックなど。
華やかになりますよ。

このブログについて



日本の伝統文化であるいけばな。

ステキな文化なのに、「敷居が高いな」って思っていないでしょうか?
そんなことは、ないんです!
少ない本数で、その花を素晴らしく魅せてくれるいけばなの手法は

とても素晴らしいものなのです。

いけばなのエッセンスを詰め込んだ

季節のアレンジメントや

お花の魅力、生け方をこのブログに書いていきますね。